出雲大社 平成の大遷宮

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出雲大社 神楽殿

先日、またまた日帰りバスツアーで出かけてきました。今回の目的地は『出雲大社』。
そう、縁結びの神さまとして有名な、島根県にある神社です。

今回の目的は縁結びのご祈祷ではなく、平成20年から行われている『平成の大遷宮』が一段落したので行ってきました。そう、今年は伊勢神宮でも遷宮が行われ、2つ同時に遷宮が行われるのは60年に一度なんですexclamation
こんなチャンスはもう二度と来ないかもしれない・・・というわけで、新年早々伊勢神宮にもお参りをしてきたので、出雲大社にも出かけてきたのでした。

いざ出雲へ

いつもの通り、家からほど近い集合場所からバスで出発バス
今回は島根県までという長旅のため、朝7時10分集合。平日だというのに、参加人数は46人、満席でした。

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出雲大社正面

途中、何度かサービスエリアで休憩をして、いざ出雲到着!
着いたのは12時半くらいだったので、先に昼食を食べることになりました。
今回の昼食は、島根名物シラスご飯と出雲そばだったんですが、う~ん・・・これは正直ちょっと期待はずれ。

今回のツアーの特色のひとつは、新しくなった本殿で団体だけど祈祷が受けられること。これってなかなかないことでしょ?昼食中に添乗員さんが申し込みをしてくれて、待ち時間は20分。これってまだ早い方だそうです。週末になると1時間以上待たないといけないこともあるんだそう。

ご祈祷の前に、ボランティアのおじいちゃんの案内で出雲大社をぐるっと回りました。日帰りだから、境内での時間もとても限られたもので、時間が足りないあせあせ (飛び散る汗)
やっぱり今度はゆっくり泊りで来ようっと。

今回は残念ながら、仮拝殿でのご祈祷でしたが、でも貴重な体験ができました。ご祈祷の後はお神酒をいただいて、ふたたび境内へ。
バスの出発まであと20分しかないよ~ダッシュ (走り出すさま)

出雲大社プチ情報

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神楽殿 大注連縄

ではその時に教えていただいた、出雲大社のプチ情報をいくつか紹介しましょう。

テレビで『出雲大社』といえば、必ずといっていいほど映るのが大注連縄(しめなわ)で有名な神楽殿。一番上の写真がそうです。この大注連縄は、長さ13メートル、周囲9メートル、重さはなんと9トンもあるんだそうです。
もちろん、この大きさは日本でもトップクラス。私の出雲大社のイメージも、この神楽殿でした。
この神楽殿で、結婚式を挙げることもできるんだそうです。

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日章旗

次のプチ情報は日章旗
出雲大社に着いた時から、大きな日の丸が目に入っていたのですが、その大きさにビックリひらめき
神楽殿南側にある国旗掲揚台の高さはなんと47メートル。ここに掲げられている日章旗の大きさは、畳75枚分、重さは約50キロ。もちろんこれは、日本国内で最大なんだそうです。

出雲大社での拝礼方法は、二拝四拍手一拝。これは出雲大社独特のものらしいです。お参りをする時には、自分の名前と住所も言うんだそう。いくら神様でも、どこの誰かわからない人のお願いごとは叶えることはできないから、ちゃんと自分はどこの誰だということを伝えるんだって。そう言われたら、とっても納得。もちろん、私も小声だけどちゃんと自分の名前と住所を伝えて、しっかりお願いしてきましたウィンク

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新しくなった御本殿の素屋根

以前、出雲大社を訪れた時は友人たちと個人で行っただけで、出雲大社のことは何もわからないまま、さ~っと見て回っただけでした。
でも、今回は短い時間だったけど、ボランティアの方のお話を聞いて、以前とは違った目で出雲大社を楽しんできました。まあ、年齢を重ねたってこともあるとは思うんですけどね・・・がまん顔

3時過ぎにバスに乗り、一カ所お土産やさんに立ち寄り、帰路に着きました。途中、事故渋滞に巻き込まれたけど、最寄り駅には8時半過ぎには到着して、無事解散!

こうして思い出の1日は終わったのでした。
やっぱり次は、玉造温泉に1泊して、ゆっくり行ってみたいなぁ~。もちろん、ボランティアの方に案内も依頼して。

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