百花繚乱 となみチューリップフェアへ行こう!

となみチューリップフェア

2012 となみチューリップフェア大花壇(2012/5/5撮影)

皆様、GWの予定はお決まりですか?今年は海外よりも国内を選ぶ旅行者が多いそうですね。
私の昨年のGWは、白川郷、立山黒部アルペンルート、飛騨高山をメインに岐阜県と富山県を数日かけて旅行しましたが、今回は、その途中に立ち寄った「となみチューリップフェア」をご紹介します。年に1度の美しい花の祭典で、2013年は4月23日~5月6日に開催されます。

となみチューリップフェア

となみチューリップフェア

大花壇(2012/5/5撮影)

富山県砺波市がチューリップ球根の日本有数の生産地ということをご存知でしたか?その砺波市で毎年GWを中心に開催される「となみチューリップフェア」は、国内最大500品種、100万本のチューリップチューリップが咲き誇り、北陸を代表する春のイベントとなっています。全国から観光客が訪れる日本最大級のチューリップの祭典と言っても過言ではありません。
本会場となる砺波チューリップ公園をはじめ、フェア特設会場、サテライト会場があり、期間中は様々なイベントも催され、来場者を楽しませてくれます。

チューリップタワーから眺める大花壇は必見

チューリップタワー

チューリップタワー(2012/5/5撮影)

大花壇では毎年テーマに沿って、約20万本のチューリップを使った地上絵が描かれます。
今年のテーマは“心をつなぐ 愛の花”です。ちなみに私が行った昨年は“笑顔あふれる 愛の花”で、笑顔とハートの地上絵が描かれていました。チューリップ公園のシンボルチューリップタワーは、この大花壇全体を上から眺めることができる絶好の撮影ポイントカメラ一目見ようと並ぶ来場者で長蛇の列となりますので、開場後すぐの朝一番を狙って上ることをおすすめします。

となみチューリップフェア 水上花壇

ひょうたん池に浮かぶ水上花壇(2012/5/5撮影)

見渡す限り一面に美しいチューリップが咲き乱れ、まさにチューリップの絨毯です。青い空、色鮮やかなチューリップ、緑の木々の見事なコントラスト、歩くだけでなんだかウキウキ揺れるハート
園内では砺波で発案されたひょうたん池に浮かぶ自慢の水上花壇や、オランダ・リッセ市のキューケンホフ公園をイメージしたオランダ風花壇など、趣向を凝らした花壇を楽しむことができます。本場オランダのキューケンホフ公園に行きたいと思っていましたが、いやいやこの砺波も負けてないのではexclamation and question

来場時の注意

日本最大級の五連水車

園内にある日本最大級の五連水車(2012/5/5撮影)

私たちは開場1時間前の到着を目指して、車で砺波チューリップ公園へ向かいました。北陸自動車道 砺波ICを降りると、道路に沿って案内標識が出ていますので迷うことはありません。渋滞がなければICを降りて約5分ですが、昼過ぎに帰る際には砺波IC出口から会場へ向かう道路で大渋滞が発生していましたので、かなり時間がかかることが予想されますあせあせ (飛び散る汗)園内も混雑しますので、ゆっくり見るためには朝のうちに来場することをおすすめします。

また、会場周辺は渋滞緩和のために一方通行などの交通規制が行われていますので、事前にイベントの交通案内図を入手しておくと良いでしょう。
入場券を買うのにも長い列ができますので、事前に前売り券を購入しておくことをおすすめしますが、5月5日は小中学生料金が無料無料となりますのでご注意ください。

 

となみチューリップフェア 公式ウェブサイト

タグ:
カテゴリー:
国内旅行 > お祭り・イベント
旅行記 > 国内
国内旅行 > 観光・着地型ツアー