台北の旅 悠遊カードで楽々街めぐり!

1月の台北旅行の際にとても役に立った悠遊カード(Easy Card)をご紹介しますdouble exclamation

街めぐりのつよ~い味方、悠遊カード(Easy Card)

慣れない外国で地下鉄やバスに乗る時、券売機で切符を買うのに手間取ったり、支払いのことが不安でドキドキしながらバスに乗ったり・・・現地通貨の支払いに慣れず買い物の際は毎回紙幣で支払い、いつの間にか財布の中がお釣りの小銭だらけ冷や汗 (顔)なんてことありませんか?そんな方におすすめなのが台湾版ICカード悠遊カード(Easy Card)です。
悠遊カードはJR東日本のSuicaやJR西日本のICOCAと同じチャージ式のプリペイドカード。台北のMRT、バス、コンビニ、鉄道、飲食店など幅広い所で使える便利なICカードです。

どこで購入?

悠遊カード(Easy Card)

可愛いオリジナル悠遊カード

MRTのインフォメーションカウンターや自動販売機、セブンイレブンやファミリーマートなどの主要コンビニエンスストアにて購入することができます。
私はタイミングよく台湾観光協会が実施していたウェルカムプレゼントキャンペーンにて無料で入手することができましたが、現在は悠遊カードのプレゼントキャンペーンは終了しており、台湾夜市クーポン券のプレゼントキャンペーンのみ実施中です(2013年5月に確認した所、再度キャンペーンが復活していました指でOK)。

普通カードの他、子供や65歳以上のシニア向けの優待カードなどがあります。MRTで購入の場合、普通カードはNT$500、優待カードはNT$300でそれぞれNT$100がデポジットとなり、カード返却時に払い戻されます。コンビニエンスストアでは共にNT$200(うちNT$100がデポジット)で購入可能なので、たくさん利用するかわからない方はコンビニエンスストアで購入するほうが良いかもしれませんね。

利用やチャージ方法は簡単

悠遊カード加値機

悠遊カードのロゴマークが目印

基本的に使い方は日本の方式と同じで、改札通過時や支払い時に読み取り機にタッチするだけでOKです。チャージはMRTですと券売機の並びに悠遊カード専用の機械があり、指定場所にカードを置くと残額が表示され、画面に従ってチャージを行います(英語説明も選択可)。

某有名ガイドブックにはクレジットカードでもチャージができると記載がありましたが、私が利用した機械では現金または銀行カードのみしかチャージはできませんでした。

悠遊カード利用履歴

利用履歴を確認したい場合は、MRTインフォメーションカウンター前の専用機にて照会が可能です。
私は主にMRT、バス(台北-九份間のバスでも利用)、台北動物園の入園、コンビニエンスストアで利用しました。悠遊カードで支払えばMRTは2割引になりますし、MRTとバスの相互乗り継ぎで割引料金が適用されますのでお得ですぴかぴか (新しい)また、バスは釣銭が出ないため、悠遊カードを利用することで小銭の心配が無用となり重宝しましたわーい (嬉しい顔)

おまけ バス利用時の注意

バスの案内

忠烈祠-台北駅間のバスバスに乗車した際のこと、何も気にせず乗車時にカードをかざしたのですが、よくよく確認すると運転手の上に下車収費との表示がexclamation下車収費(または下車収票)とは降車時に料金を支払うことです。支払い方法の確認をすっかり忘れていましたあせあせ (飛び散る汗)幸い運転手はきちんと覚えており、降車時に「そのまま降りていいよ」とジェスチャーで教えてくれました。ちなみに乗車時に支払う場合は上車収費(または上車収票)と表示がされていますので、皆さんもバス利用の際は、地元の人の様子とバスの表示にご注意くださいねexclamation

私の悠遊カードはオリジナルデザインで可愛いので、旅の記念として保管し再び台湾へ旅行する際に使用するつもりですが、再利用の予定がない方は払い戻しが可能です。
払い戻し時の注意や悠遊カードの加盟店の詳細等については公式ウェブサイトをご確認ください。

悠遊カード(Easy Card)公式ウェブサイト

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