海外旅行はスマートに どうする?レストラン

rest002

チップはいくら?レストランは気持ちのハードルが高い

いよいよ今年も残り少しとなったよね。年末年始を海外で迎える人もたくさんいると思うので、今日は個人で海外に行く場合の難関のひとつ、『レストラン』についての話をしてみようと思います。

フードコートがおすすめ

食べる」ってことは海外旅行の大切なポイントのひとつ。最初から「ここに行きたい!」というレストランが決まっていたらいいけど、そうでない場合レストラン選びってなかなか大変じゃない?
どのエリアで探すか、何料理を食べるか・・・彼氏や彼女と一緒に旅行に出かけている場合はどこまで相手の意見を尊重して、どこまで自分の意見を通すか、なんてことで悩むこともあるのかな。
せっかくの海外旅行だから地元のものを満喫したい!と思うのは当然だよね。アジアに旅行した時には「屋台にチャレンジしてみたいなぁ」と思う人も多いと思うんだよね。私もそうなんだ。でも私の場合、衛生面が気になってしまって、一度も屋台で食べたことはないんだけどあせあせ (飛び散る汗)

rest003

そんな人にオススメなのが、スーパーやデパートなどに入っている【フードコート】。厳しい競争の中で高いテナント料を支払って、フードコートに出店しているんだから、どこもそれなりの味だし、衛生面も安心できるところが多い。最近はメニューも写真入りで書いてあるところも増えたから、どんな料理かわかりやすいし、注文する時も簡単ひらめき
何と言っても、いろいろな種類の料理が楽しめるから、何人かのグループで食べに行っても、それぞれが食べたいものが食べれるっていうメリットもあるよね。

ちゃんとした洋服も持参して

あと、気になるのは服装だね。おしゃれなレストランに行く予定があってもなくても、1着はちゃんとした服を持って行こう。ちゃんとした服といっても、スーツを着込む必要なんかないよ。男性なら襟つきのシャツにチノパンや綿パンでOK。ジャケットも1着あればより安心だね。女性ならワンピースがあれば大丈夫。
それと服にあった靴ブティックもお忘れなく。特にリゾートに行く場合は気をつけてね。ドレスコードが決められていないお店であっても、ビーサンでペタペタと音をたてて入店したら、周りからも白い目で見られるだろうし、雰囲気も台無しだよね。女性もせっかくおしゃれなワンピースを着ているのに、足元が「あれっ?」じゃ悲しいもんね。

チップは難しくない

チップ制度のある国のレストランでは、通常それぞれサービスする人の担当テーブルが決まっていて、オーダーはすべてその担当者が聞くようになってるんだ。担当者が見当たらなくて、別のスタッフに依頼しようとしても聞いてもらえない時もあるから気をつけてね。

最近は日本でも増えたけど、海外のレストランではテーブル会計ドル袋が多い。テーブル担当者には、手を挙げて字を書くしぐさをすれば、「会計をしてほしい」という合図になるよ。ちなみに「会計」は、イギリス英語では『bill』、アメリカ英語では『check』と異なる言葉なんだ。

tip001

このことを書いてあるガイドブックも多いんだけど、正式にはチップの額に決まりはないんだ。チップは受けたサービスに対して支払われるものだから、サービスが悪いと感じたら多く払う必要はない。でもだからこそ難しいと思っちゃうんだけどね。

ならば、具体的にはいくらくらい支払えばいいか?
おおまかな感じとしては、10%~15%が目安かな。たとえば、2人で食事に行って合計が65$だったとしよう。

その場合、紙幣で70$支払ってお釣り分をチップとしてもいいんだ。ちょっと少ないかなっていう感じもあるんだけど、あくまでも気持ちだからきっちり10%や15%を計算する必要はないよ。もし、お釣りをもらわなくていいようにきっちりとお金を出しているのに、テープル担当の人が忙しそうにしていてなかなか自分のテーブルに来てくれない場合は、そのままお金を置いて出て行ってもいいよ。

ただし、その場合はテーブル担当の人に「お金は置いてあるよ」ということがわかるように何かしらの合図をしてから出るようにね。

あとはカード払いの時はどうすればいいか?
カード払いの明細書にチップを書きこむ欄があるので、そこに自分で金額を書きこめばいいんだペン
空欄にしておくとチップを支払わないことになるので、空欄にしてチップだけ現金でテーブル担当に直接渡してもいいよ。その方がこちらの気持ちほっとした顔は伝わりやすいね。

基本的なことさえわかっていれば、レストランに行くことも恐れることはないよね。でもテーブル会計やチップやらが面倒だと感じる人には、やっぱりフードコートがおすすめかな指でOK

タグ:
カテゴリー:
エンターテイメント > グルメ・レストラン
How-to > 旅行先でのマナー