海外旅行 時差ボケを防ぐには

時差ボケを防ぐポイント

海外旅行の最大の敵、それは【時差ボケ】ではないだろうか?
友達との楽しい海外旅行やビジネスでの旅行が自分の予定通りうまく進むように、今回は時差ボケを防ぐポイントを紹介したいと思います。

時差ボケ対策は出発前から始まっている

時差ボケのことは飛行機に乗ってから考えればいいって思ってる人が多いんじゃないかな。しかし、侮ることなかれ!対策は出発前から始まっているんです。
出発前夜はできるだけ早く寝るようにしましょうdouble exclamation
前夜は旅行の準備や、彼や彼女との旅行の場合はワクワク、ドキドキで寝るのが遅くなったりすると思うけど、時差ボケのことを考えるとこれはNG。できるだけ早く寝て、明日からの旅行に備えよう。

機内ではこう過ごそう

いざ、飛行機に搭乗!現地に着くのが何時くらいかによって、機内での過ごし方は異なってきます。

現地到着が日中の場合
到着したら、すぐに行動できるように、機内ではできるだけ寝るようにしましょう。見たい映画映画があっても、現地でのことを考えて我慢、我慢。

現地到着が夜の場合
到着したら、就寝時間が近づいてます。ということは、わかりますね。機内ではできるだけ寝ないようにしましょう
とはいえ、機内灯が消えたら、周りの人の迷惑にならないように十分注意してください。

到着してからのポイント

さあ、いよいよ現地に到着!もちろん、ここでもポイントはあります。

現地到着が日中の場合
観光、ショッピング、美術館めぐりなど旅行の目的をガンガン果たしちゃおう。到着したら、そこから旅行は始まってるのだ!
フライト時間が長かったり、途中で体調を崩したりして、お疲れモードの時は少しの時間なら横になって休憩しても決定 (OK)。ただし、あまり長時間寝ちゃうと夜にさしつかえるので注意して。

現地到着が夜の場合
時間がもったいないなんて思わないで、食事や入浴は早めにすませて、さっさと寝る体勢に入りましょう!翌朝は早起きして、朝からガンガン動いちゃおう。

初日はつらいかもしれないけど、できるだけ現地時間にあわせた行動を取るのがポイントひらめき
日本に帰る時はこの逆を考えればいいから、帰国後の日本時間にあわせて行動を調整してください。

帰国日が近づいた頃にようやく時差ボケから解放された・・・なんて悲しいことにならないように。
旅行は思い切り楽しめるようにしたいものだよねダッシュ (走り出すさま)

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