親子で楽しむオーストラリア モートン島

タンガルーマ・ワイルド・ドルフィン・リゾート

Photo by Tangalooma Island Resort

時差の負担もなく、大自然、動物園など子供が喜ぶ多くの要素を備え、子連れ海外旅行でも人気の国オーストラリア。今回は、野生のイルカに餌付ができる世界でも珍しいホテル タンガルーマ・ワイルド・ドルフィン・リゾートをご紹介しますexclamation

野生のイルカに餌付ができる世界でも珍しいホテル

このホテルがあるのは、ブリスベンから高速船で75分ほどのモートン島。島全体が大きなリゾートアイランドとなっており、タンガルーマ・ワイルド・ドルフィン・リゾートの宿泊者は約75種類のアクティビティやツアーを楽しむことができます。中でも野生のバンドウイルカに餌付けできるという世界的にも珍しいアクティビティプログラムが人気を呼んでいて、これを目的に私も宿泊したことがありますので、その体験記を少しご紹介します。

夕暮れ後、桟橋に姿を現すイルカたち

Photo by Tangalooma Island Resort

相手は野生のイルカ。その日に何頭がやってくるのかはイルカの気分次第ということでドキドキしながら待っていると歓声がexclamation皆が指さす方を見ると海面から背びれを出した数頭のイルカがスーっと浅瀬に向かって泳いできました。参加者はグループに分かれ、スタッフの指示に従い波打ち際でイルカを待ちます。餌付けにやってくるイルカには名前がつけられているので、スタッフが名前や性別などを教えてくれました。足元にいるイルカにそっと魚を差し出すとパクッと一飲みわーい (嬉しい顔)貴重な体験にとても興奮しました。参加年齢に制限はありませんし、浅瀬での餌付けなので小さな子供でも餌をあげることができます。この時もたくさんの家族連れが餌付けを楽しんでいました。

大興奮!デザートサファリツアーでの砂すべり

私がおすすめするアクティビティがもう一つ。それはデザートサファリツアー。大型の4WDでドライブ後、50メートルもの高さの砂丘から腹這いになって一気に滑り降りる砂滑りを楽しみます。
写真を見てお分かりのように上まで登るのがかなり大変ですが、子供だけでなく大人も童心に帰って遊ぶことができる大興奮のアクティビティです。

Photo by Tangalooma Island Resort

これ、私もやりましたが、ゴーグルを持参するのがおすすめです。そして、気を付けてほしいのが「最後は絶対に口を開けないこと」。興奮して叫んでしまうのですが、最後に止まる時に砂が顔にかかることがあり、口を開けていると口の中に大量の砂が入ってきます冷や汗 (顔)これは体験者からのアドバイスです。結構なスピードが出ますので、一人で滑り降りるのが怖い子供さんはお父さんの背中に負ぶさって滑っていました。幼稚園生ぐらいからであれば、かなり楽しく遊べますよ。

どうやったら行ける?

個人旅行の方は、ホテルの日本語サイトに紹介がありますのでそちらをご覧ください。ただし、宿泊予約は英語サイトからのみの受付となっています。大手旅行会社主催のパッケージツアーでも、モートン島に滞在するプランがずいぶん増えました。個人旅行に不安がある方はパッケージツアーでの参加が便利です。上記のアクティビティ以外にもペリカンの餌付け見学や、ホエールウォッチングなど魅力あるプログラムが盛りだくさん。実際に宿泊した経験者の感想としては、やはり最低でも2泊以上することをおすすめします。

タンガルーマ・ワイルド・ドルフィン・リゾート公式ホームページ

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