サイトで海外ホテルを予約する時 ~その弐~


今回は実際にホテルへ到着してからの注意点を書いてみますね。この前も書きましたが、サイトで予約をしたら、あとは自分だけが頼りです。事前に知っていれば、それほど慌てないで済むこともあるから、参考にしてくださいねひらめき

【チェックインしたら予約がないって言われた】

通常、ホテルは実際の客室より多めの予約を受けます。これは、直前や当日キャンセルを見越してのことで、ホテル側としては与えられている権利なのです。で、見越していたキャンセルがなかったら・・・わかりますよね?部屋数は足らなくなってしまいます。客室はチェックインをしたお客さんから割り当てられるから、チェックインが遅くなったら空室がなくなってしまう可能性が高くなっちゃいますたらーっ (汗)
でもホテルはそんな裏事情なんて全然説明しなくて、「予約が見つからない」って逃げちゃう可能性もあるんですよ。
あと、本当はちゃ~んと予約があるのに、ホテルスタッフが見逃してる場合も・・・特に夜間シフトのスタッフは、正直それほど適応能力は高くない場合が多いです 冷や汗2 (顔)  「アナタの予約はないです」 と言われても、「もう一度ちゃんと調べて」と主張してください!その時、予約サイトからの【Confirmation(予約確認書)】 を必ず持って行ってください。それは大切な証拠となりますからね。

【Relocation(リロケーション)って言われた】

フロントの人が「Relocation(リロケーション)」って言ったら、それはホテルを替ってくれということですがまん顔。理由はさまざまだし、どんなホテルにどんな条件で移ってほしいと言っているのか、きちんとスタッフの説明を聞いてくださいね。頼れるのは自分だけだと肝に銘じて、納得がいくまでスタッフと話をしましょう。予約サイトによっては緊急連絡先もありますが、対応は英語のみというサイトも多いです。
いざとなれば自分で英語で話をしないといけないという心構えを忘れずにdouble exclamation

【チェックアウトの時に宿泊料金を請求された】

悲しいかな、これもよくあることですバッド (下向き矢印)。予約サイトで事前に支払いが済んでいる場合、Confirmation(予約確認書)にそのことがちゃんと明記されてます。スタッフにそれを見せて、「事前に支払いは済んでいる」ことを主張してください。一番しちゃいけないこと、それは何かわからないのにクレジットカードの支払いにサインすることです。
明細がわからない時はちゃんと説明してもらいましょう。部屋で使用したものと一緒に部屋代が課金されている場合もあるんです。ホテルに限らず、クレジットカードでの支払いにサインする時には、必ず明細を自分の目目で確認しましょうサインをする=支払いに同意するということを忘れないでください。
「とりあえず英語が面倒だから、サインして日本に帰ってから調べたらいいや・・・」な~んてことは考えないようにdouble exclamation
支払いに同意したんです、それを調べ直してもらうってことがどれだけ時間かかるかわかりますよね。

【最後に・・・】

う~ん、ちょっとたくさん書き過ぎた??でも、ほんとはまだまだ気をつけてほしいことがあるんだけどな(笑)。
でも、いろんなアクシデントを乗り越えるのも旅行の楽しみのひとつ。いろんな経験を積んで、『旅の名人』を目指しましょう!せっかく自分で予約したんだもん、自分の力信じてがんばれ~グッド (上向き矢印)
それでも乗り越える自信のない人、悪いことは言いません。カウンターのある旅行会社で申し込んでください。ネット予約とはそういうものなんです。

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